大学1年生の夏休み、北海道旅行を兼ねて合宿免許に行ったのです。
一番の目的は、運転免許の取得ですが、せっかくなら北海道旅行もして来ようとなったのです。
私と友人の二人、女子大に無事入学出来たのですが、運転免許がお互いに持っていないのです。
そこで授業中に相談した結果、この夏休みを利用して、運転免許を取ってしまおうと決めたのです。
それは、合宿免許で頑張ることで最短で資格が取れると判断したのです。
長い期間北海道にいるのも良いと思ったのですが、資金のことなどを考えると、最短で免許を取り、その後ゆっくりと北海道内を旅行しようと決めたのでした。
なぜ北海道だったのかと言うと、北海道の人はなんとなく優しいと言うイメージがあったのです。
どこかのんびりとした感じ、おおらかと言うイメージもあったのです。
大きな大地に育てられた先生は、きっと優しいだろうと勝手なイメージを抱いて来たのでした。
実際は、ちょっと違って残念でもあったのですが、優しい先生であったことは間違いのないものでした。
/そして友人と二人で習うとなっていますので、自分だけが落ちこぼれてもダメと言う意識が働いたのです。
ですから苦手なクランクとか縦列駐車も出来るようになったと思います。
甘えの構造が、二人で行くと消えているのかも知れません。
一人だったら「出来ナァ~イ!」なんて甘えてしまうのかもと思いました。
そして二人とも頑張った成果が出て、一発合格です。
超最短合格とも言われました。
おかげて、知床までの旅が出来たのでした。