バイクの免許を持っている人にとって最終的に憧れてしまうのが大型二輪免許です。
大型二輪免許は取得するのがなかなか大変だといわれている免許でもあり、実際に何回も落ちてやっと取ることが出来たという人も多い免許でもあります。
実際におススメしたのは、大型二輪を取得したい場合にはやはり教習所に通って色々と習得していったほうが良いという点があるのです。
それでは教習所ではどういったことを学ぶのかということになりますが、まずは学科の教習があります。
学科に関しては一般的に交通マナーや決まりなどを学習するのです。
ここで、既に自動車免許や普通の二輪などを持っている人は条件には入らないのですが、
原付の免許しか持っていないという人と、今まで免許を持っていないという人は26時間ほど、学科の教習を受けて、効果測定と呼ばれる測定を受けなくてはいけません。
効果測定というといまいちわからないかもしれませんが、教習内容をちゃんと理解できているかといった試験を受けることになるのです。
この試験は○×で答える二択になりますので、90%以上あっていないと合格できません。
それでは他の免許を持っている人はどうなのかとなるのですが、自動車免許を持っている人は1時間の受講が必要になりますし、二輪免許を持っている人は学科の教習は必要ないということになるのです。
学科の後に技能教習を受けます。
直進や坂道発進といった課題走行などをクリアしていくものです。
スラロームや波状路など、難易度が高いものもありますのでしっかりと習得していきましょう。
技能教習が終了してから卒業検定を受けます。
卒業試験は試験の当日にコースの発表がされますので、その検定コースをしっかりと走っていけるかという試験です。
教官などが見て減点していく方法で点数が決まっていきます。
合格すると念願の大型二輪の免許証を交付してもらうことが出来、自分の大好きなバイクを堪能することが出来るようになるのです。

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